ニュースリリース

2018/02/19

プロフォトグラファー×登山家 実用性にこだわった 山岳/極地冒険者向けザック、2月中旬一般販売開始




株式会社エムール(所在地:東京都立川市、代表取締役:高橋 幸司)が展開するアウトドアバッグブランド「The 3rd Eye Chakra Filed Bag Works(ザ サードアイ チャクラ フィールドバッグ ワークス)」は、一部店舗にて先行発売を行っていた新商品『THE BACKPACK #001』の一般販売を2月中旬より開始致します。

メイン


【プロフォトグラファーと登山家が開発した山岳/極地用バックパック】

新商品『THE BACKPACK #001』は、バックカントリースキー、登山、クライミング、トレッキングといったアルパイン・スポーツ及び、撮影、各種探査/研究、レスキュー等のフィールドワーク分野でのマルチパーパスな使用を前提に、プロのフォトグラファーと登山家の手で開発され、ヒマラヤの麓、ネパール・カトマンズでひとつひとつハンドメイドで作られる究極の山岳/極地仕様バックパックです。
The 3rd Eye Chakra Filed Bag Worksのフィロソフィーである、”ミニマルは正義、シンプルは美” をベースコンセプトに、リッド(雨蓋)付きトップロード式1気室のクライミング・バックパックという、登山用バッグの原点ともいえる基本構造を踏襲しつつ独自機能を付加しました。

商品3点

【フィールドテストを重ね辿り着いた構造】

特徴的なのは、背当て部が大きく開くバックパネル・アクセスです。これは、雪中で荷物を下ろした際に背面パネルに雪が付着して自分自身を濡らすことなく主気室へ素早く簡単にアプローチできる構造です。 また、ボディー前面にはアバランチ・レスキューギア一式や、クライミングギア、小型三脚、テントポール、レインギア等を必要時に素早く取り出す必要がある装備を収納するため、主気室から独立したクイックアクセス・ポケットと、外部にスノーボードや大型三脚を取り付けるキャリーストラップを配置しました。ボディー両側面に配置されたコンプレッション・ストラップは、主気室の重心/容積の調整以外にも、幅広な山岳用スキーをはじめ、各種長尺物を安定して運搬で きる構造を採用しています。

構造01

【トラブルが起きやすい箇所に施した高耐久性の設計】

ボディー本体には 軽量かつ高強度なX-Pac™を、摩擦の多い底面には、堅牢性に優れたBEATTEXを使用し、厳しい山行に耐えるため軽量化と耐久性を備えました。また、極力直線方向へと駆動するように設置されたファスナー、2重構造の吹流し部、スチールフックの採用等、トラブルの起きやすい可動箇所にも耐久性を望める設計を施すことで、長期に渡る安定した性能保持にも留意しました。

長物

商品詳細

・軽量かつ高耐久設計のトップロード式1気室構造
・直線ジッパーにより耐久性を改善したバックパネル・アクセス
・広く、内容物が一目瞭然なクイックアクセス・ポケット
・ゴーグル等、壊れやすい必需品も無理なく収まる大きさの雨蓋
・スキー、スノーボード等を工夫次第で取り付けられる前面キャリーストラップと左右コンプレッシ ョン・ストラップ
・取り外し可能なウエストベルト (スノースツール等を収納できる2ポケット付き)

プロダクト・コンセプト

The 3rd Eye Chakra Filed Bag Worksは、プロフォトグラファーの門谷“JUMBO”優氏と共に2017年立ち上げた、ネパールの若年貧困層の職業訓練と持続可能な産業を創成することを目的としたCSV事業です。貧困と封建的な身分制度が蔓延るネパールで、雇用を生むことによる社会的価値と経済的価値の両面の実現を目指しています。

ブランドサイト:http://t3ec.net/

工房

商品概要

商品名:THE BACKPACK #001 (ザ バックパック #001)
販売価格:40L/35,640円(税込) 60L/39,960円(税込)
容量:40L/60L
素材:X-Pac™、BEATTEX、ナイロン、EVA衝撃緩衝材、アルミフレーム
カラー:ブラック/ホワイト/ブラウン





本件に関する問い合わせ先 株式会社エムール
〒190-0012 東京都立川市曙町1-25-12 オリンピック曙町ビル9階
広報担当: 沢田 裕
Tel:042-595-6251 Fax:042-595-6253
Email:y.sawada@emoor.co.jp

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