澤田 淳司
LEADERS
CS物流部 マネージャー
澤田 淳司
INTERVIEW
創業期から支え続けて

変わったこと・変わらないこと

「眠りで世界の人を元気にする」というビジョンは創業当時から変わらないものの、会社の成長に伴いできることが増え、その都度、変化対応をしてきました。業務内容、社内環境、取引先環境…会社の引越しも3回しました。

認められたと感じた瞬間

特に記憶に残っているのはまだ入社して1年ほどのこと、発注のベースが増えてきた頃に布団工場の社長から頂いた一言。「調子いいね。いつもありがとう」 それまでそっけない社長からのこの一言は、会社として認められた気がしてうれしかったですね。それから日々の対応も商品に対して前のめりにきてくれるようになりました。

繋がりと重み

現在では、お取引先様も当時の数社から200社以上にまで増えています。エムールでは取引先様も含めエムールファミリーと呼んでますが、まさに家族が増えてきて、本当にたくさんの家族に支えられて成り立っている
事業だと思っております。つまりそれだけ、重みは感じてます。

取引先様と一口に言っても、大規模でやっていらっしゃるお取引先様、ご家族で運営されている職人気質なお取引先様まで様々ございます。中には当社からの売上を主とされているお取引先様もございますから、最大限の力を尽くしていかねばと日々感じております。

一般の御客様もそうです。中には創業期からご愛用いただき、寝具周りはすべてエムールという御客様もたくさんいらっしゃいます。信頼していただいているわけですから、企業として期待を裏切るようなことはできません。新しいお客様にも当社のことを知っていただきたいですが、今までご購入いただいたお客様も大切にしていきたいです。

また、スポンサードさせていただいているスポーツチーム、文化活動も同様です。継続して支援できるよう、私たちはしっかりと社会に価値を提供し続け、お客様から対価を頂戴していかねばなりません。
先人の仰る「企業は社会の公器」とはまさにその通りで、私たちは多くのお客様とパートナー、そして地域があって存在しています。真摯に取り組むことで社会的・経済的な責任双方を果たしながら、より多くの方と良いご縁が持てますよう、これからも力を尽くしてまいります。