2026年度 「こころの劇場」東京公演協賛と運営ボランティア実施

2026年度 「こころの劇場」東京公演協賛と運営ボランティア実施

株式会社エムールは一般財団法人舞台芸術センター・劇団四季が主催する「こころの劇場」東京都公演に協賛しております。本事業は、全国約250社の企業・団体からの支援と行政の協力、ならびに文化庁からの後援により開催され、弊社の協賛は今年で11年目となります。東京・八王子公演(会場/J:COMホール八王子)での公演運営ボランティアとして弊社スタッフが参加いたしました。

 

こころの劇場とは

「こころの劇場」(主催:一般財団法人舞台芸術センター・劇団四季、後援:文化庁)は、日本全国の子どもたちに演劇の感動を届けるプロジェクトで、協賛企業や団体の協力により、2008年より実施されています。北は北海道・利尻島から南は沖縄県・石垣島まで、日本各地において学校単位で子どもたちを無料でご招待しています。2026年度は、『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』『カモメに飛ぶことを教えた猫』『王様の耳はロバの耳』の3作品を上演します。2026年4月から2027年3月までの1年をかけて全国を巡り、北は北海道・利尻島から南は沖縄県・石垣島/宮古島まで、約135都市、約370回公演、総計約45万人の子どもたちを招待する予定です。

※「こころの劇場」は各自治体の教育委員会等を通じて学校単位で子どもたちを劇場に招待しています。

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ボランティア参加スタッフの声

ミュージカルのあらゆる場面に、生命の大切さや人を思いやり信じる心など、子どもたちが成長していくうえで大切なメッセージが散りばめられており、とても心を動かされました。会場から聞こえる子どもたちの笑い声や反応を通して、このような体験が次世代の子どもたちのまっすぐな成長につながっていくのだと実感しました。また、自分自身も日々の生活や仕事の中で、人を思いやる気持ちや挑戦する心を忘れずにいたいと改めて思います。今後もエムールの一員として、お客様に価値を届けるだけでなく、こうした社会貢献活動を通じて多くの人に良い影響を与えられる企業を目指していきます。

 

劇中歌である「生きるって」には「生命は みんなつながっている」という歌詞が含まれており、本劇のテーマに直結している部分になっています。子どもたちが本劇を鑑賞し、盛大な拍手を送りながら歓声を上げている様子は正しくテーマを体現しているように思え、感動いたしました。そのため、社会貢献活動としてその素晴らしい場面を支える一助になれたことを大変光栄に思っています。エムールをより大きな企業にすることで社会に与える影響を高め、こうした心に残る出来事を次世代に広げていけるよう、引き続き精進してまいります。

 

上演作品

劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』

https://www.shiki.jp/applause/hajimari/

『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』は、こそあどの森で暮らす主人公・スキッパーと大昔から来た少女・ハシバミの交流を通して、人と人とのつながりの大切さを描く、劇団四季のファミリーミュージカルです。

引用:劇団四季ファミリーミュージカル『はじまりの樹の神話~こそあどの森の物語~』公式サイトより

子どもたちの未来のために

私たちエムールは、「こころの劇場」は子どもたちの未来を豊かにするために非常に重要な機会だと考えています。ミュージカル鑑賞を通して、「人を思いやる心」、「挑戦する気持ち」、「信じあう喜び」、「人とのつながり」など、子どもたちの心が豊かになっていくことを願っています。

エムールはこれからも、未来を担う子どもたちのためにできることを実行し続けて参ります。

エムールの社会貢献活動

当社の社会貢献活動に関する考え方や、これまでの取り組み実績です。

社会貢献

 


本件に関する問い合わせ先
株式会社エムール
〒190-0012 東京都立川市曙町1-25-12 オリンピック曙町ビル9階
広報担当: 沢田
Email:press@emoor.co.jp
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