【エムール20周年記念 社会貢献活動】児童養護施設/福祉施設6団体へスリープウェアセット174点を寄贈

株式会社エムールは、2026年7月4日に創業20周年を迎えました。
この20年間、私たちは「眠りで世界の人を元気にする」という企業理念のもと、多くのお客様に支えられながら、より良い眠りと暮らしをお届けする製品づくりに東京の多摩地域から取り組んでまいりました。
創業20周年を迎え、これまで支えてくださった創業の地・多摩地域への感謝を込め、「より良い眠りを届ける」という企業理念のもと、地域の児童養護施設・福祉施設6団体へ、スリープウェアセット174点を寄贈いたしました。

概要
寄贈内容
スリープウェア 長袖 174点
スリープウェア 長ズボン 174点


寄贈先 (五十音順)
エス・オー・エス子どもの村
昭和30年代後半に交通遺児救済のため設立された「エス・オー・エスこどもの村」では、保護する人を無くした要養護児童を預かり、未来を作るこどもたちとして健やかに、逞しく育つように養育、自立支援、家庭支援活動をおこなう児童福祉法第41条に基づく児童養護施設です。
至誠学園
昭和26年に開設された児童養護施設である至誠学園は、戦後の孤児院からスタートし、社会的養護の時流の中で養育の形も時代と共に変化させてまいりました。現在はより家庭的な養育を目指しできるだけ小集団にすべく9つのホームに分かれ生活を送っています。
至誠大地の家
至誠大地の家では、家庭養育(家庭引き取り、里親委託、フレンドホーム利用)と家族支援を推進するとともに、子どもたちの個性や発達段階に合わせたアタッチメント(愛着)を重視した支援に取り組んでいます。
https://shiseigakuen.org/daichi-2
生長の家神の国寮
東京都国立市にある児童養護施設です。ここは地域の親子も気軽に集えるみんなの居場所。桜並木を抜けると子どもたちと職員の賑やかな声が聞こえてきます。
双葉園
行事などによる交流を通して、地域との連携を深めると共に、地域に対して施設機能の提供を行っています。
平成15年の改築により三種の児童福祉施設の合築となったことで、それぞれの施設機能が協働でき、地域にとって有効な施設となるよう努めています。
https://doen.jp/introduction/child/futaba
れんげ学園
仏教教義にのっとり、知育・徳育・体育を三本柱として、日常生活を家庭的な雰囲気の中に過ごすことにより将来人々を愛し、生きることそのものを愛する心を持った若者を育てていく
寄贈物品について
ものづくりの現場では規格外品などが発生した際、多くの場合廃棄となる現状があります。エムールではこれまで、社内スタッフや家族で使う等して環境配慮に努めてまいりましたが、SDGs(持続可能な開発目標)の観点から、より社会に役立つ事業運営フロー確立を目指し、福祉団体への寄付という取り組みを始めました。

実行し続けることで実現する未来へ
私たちエムールは、SDGsはポリシーや方針として掲げるだけでなく、実行してその目標を達成することが大切だと考えています。社会の中で事業活動をさせていただいているという点を常に忘れずに、これからも私たちにできることを実行して参ります。
株式会社エムール
〒190-0012 東京都立川市曙町1-25-12 オリンピック曙町ビル9階
広報担当: 沢田
Email:press@emoor.co.jp
